板絵づくり

板絵づくり

板絵

 “板絵”で検索するとすぐ出てくるのが西洋の宗教画である。それは木を下地として用いるため木肌は表面に出てこない。

 しかし木の国日本の感性は木肌を生かす。古くから寺社仏閣の建具、板戸、天井画、衝立、神社奉納絵馬などの板絵にそれは見て取れる。また近代でも明治初期日本油絵の黎明期、高橋由一の描く有名な鮭図も板目を生かした作品である。

 日本画を学んできた夏陽と板絵の出会いは杉板戸に描いた松に始まる。以来10数年板絵の面白さ、難しさの実感を重ねつつ制作に励んできた。

展示会案内

  2015年12月1日(火曜日)から12月14日(月曜日)まで2週間東京多摩、西八王子のGen木ショップにおいて花小箱とあかり展行います。
 多くの方のご來展お待ちしております。小さなクラフトも合わせ見ていただきます。よろしくお願いいたします。

 

 板絵をまたアートとしてではなく生活に潤いを与えるものとして鏡、小箱、家具、建具、壁画など様々な暮らしの中のものづくりを続けている。

 杉、シナ、桜、松、欅、屋久杉、、、様々な木、様々な木目との出会いが制作持続の力となっている。

梨の花

屋久杉板に描かれた梨の花

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牡丹

杉板に描いた牡丹である。

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立ち雛

立ち雛
3月のひな祭りにサワラの木に描かれた立ち雛でお祝い。

花鏡

朝顔   カサブランカ

朝顔丸鏡・カサブランカ角鏡

花小箱

月下美人 画像の説明 画像の説明

花トレイ

野ぶどう    櫻

木のチョーカー

クレマチス 南天・梅 スミレ アネモネ

 板絵だけのホームページがあります。

http://itae.genqui.com/

 です。是非ご覧ください。

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