Gen木の最近の空間設計は幼稚園の園庭造りです。園では新園舎建設のため外空間が少なくなりグランド機能を近隣に求めました。最終的に2000坪になる東西に広がる広場です。

着手前の現場です。奥には竹林が広がります。
協力者がデザインした当初のプランです。
上記の模型です。
手前は多目的グランドとして運動会はじめ様々な催し物に対応するため芝グランドとし奥を遊具広場にすることになりました。そこにはシンボルとなる小山、ターザンケーブル、砂場等計画されました。
遊具収納のための園庭おもちゃ箱のスタディモデルです。
ターザンケーブルの両サイドに立つ樹木は新園舎建設のためこちらに移植された藤とスタじいの木です。園にて長く子供達を見守ってきました。これからはこちらで園児たちを見守ります。移植受け持った園芸会社の技術で無事移植、新芽が出ました。
山の上にはフラッグポール。運動会時には大活躍。芝が馴染めばいい柴山に
だんだん遊具園庭に!